小千谷地区


中越大震災を体験する

おぢや震災ミュージアム

震災体験から学んだこと、それは

おぢや震災ミュージアム

  • 予定地/小千谷市民学習センター「楽集館」施設の一部
  • オープン予定/平成23年10月
機能
中越大震災の伝承と災害の疑似体験
防災学習プログラムの開発
一般市民・学校教育を対象にした防災研修・防災学習

中越大震災の揺れを実際に疑似体験し、発生から復興までの月日をたどることで、防災意識を高め、新しい発見へ。

すべての人に地震体験を

すべての人に地震体験を

いまや地震体験のない子ともたちが就学年齢に。子どもたちをはじめ、小千谷を訪れる人たちに、
その揺れの大きさはどのようなものだったのか、実際に体験してもらうことで、
防災意識の醸成に努め、備えることの大切さを伝えます。

発生後3時間後・3日後・3ヶ月後・3年後を再現

おぢや震災ミュージアムでは最新鋭の地震体験装置による地震体験を実施。発生直後から避難所生活、仮設住宅での生活、復興までのプロセスを展示することで、自分の命をどう守るか、避難生活で何が必要か、いかにして復興を遂げたかを学習します。

防災研修・学習環境を用意

地震の怖さを体験したら、今度は悲劇を繰りかえさぬよう、防災学習の充実へ。学習・活動スペース・屋外防災体験メニューを用意するほか、防災学習プログラムの開発に取り組みます。