語り部


語り部リスト

長岡震災アーカイブセンター きおくみらいで講演をいただいております「語り部」のみなさまです。
震災後、集落住民で作り上げた震災の記録誌。復興に向けた地域づくりにおいて重要な役割を果たしたその編集活動に携わってきた。地域経営や、持続可能な地域づくりを目的とした川口地域全住民参加型のNPO法人立ち上げから、現在の活動、地域の抱える課題など、これまでの経験を交えながらお話しいただける。

現在:NPO法人暮らしサポート越後川口 代表理事
震災当時、長岡市青葉台3丁目自主防災委員長として避難所運営に尽力。また、全村避難した山古志の皆さんが同じ地域に仮設住宅を造り移り住む事となり、慣れない土地で不安を抱える山古志の皆さんを励ます為、青葉台の住民有志で「青葉台山古志応援団」を結成した。

現在
長岡市青葉台3丁目自主防災会 防災委員
中越市民防災安全士 会長
青葉台山古志応援団 団長
(公財)山の暮らし再生機構 理事
中越地震の後、公共交通がなくなってしまった山古志地域に、住民の足を確保するため立ち上がったNPO法人。会員制の送迎バスを走らせることで道路運送業にとらわれることなく自由な送迎が可能となった。震災を機に始まった中山間地域の様々な地域作りについて、また、自身が所属する長岡市消防団山古志方面隊長として、震災時の様子や、その後の消防団の取り組み、今後の課題についてもお話しいただける。

現在:NPO法人中越防災フロンティア 理事長
中越地震発生時、3人の子どもを抱える母として、同じ子育て世代の母親を支援しようとママチャリで避難所を回り、物資を届ける活動を開始。避難所生活は、小さな子供を抱える母親にとっても、大変な苦労があるもの。同じ子育て世代の母だからこそわかる支援を続け、多くの共感を得てきました。母として経験してきたこと、女性だからできることを常に考えながら行ってきた活動について、女性ならではの視点からお話しいただけます。

現在:NPO法人多世代交流館になニ~ナ 代表理事
元山古志支所長
被災地復興のためアメリカから送られてきたアルパカを飼育。「アルパカ牧場」は新潟県内外から訪れる多くの観光客で賑わっている。ふれあい動物園への貸出やアルパカ毛製品の開発・販売を進め、山古志の地域産業とすべく活動している。
山古志の歴史や中越地震の被害から復興まで、また、被災地域で新たに始める産業への取り組みについてなど、熱い想いをお話しいただけます。

現在:株式会社 アルパカ村 代表取締役
震災当時:旧山古志村(現長岡市)職員
発災直後、自らも被災したが村の救援作業や避難作業に尽力、また、全村避難した山古志の住民を村の職員として故郷への帰還を支援した。

現在:中越防災安全推進機構
NPO中越防災フロンティア事務局長
旧栃尾市では、市内の集落から避難してきた住民が1か所に集まり仮設住宅生活を余儀なくされ、被災者は助け合いながら生活していくためコミュニティを形成し「仮設住宅同住会」を立ち上げた。3年後発生した中越沖地震被災地への支援をきっかけに「とちお同住会」に名称を変え、現在まで苦労を共にした仲間とのコミュニティを大切に、地域活動に取り組んでいる。同会における避難先でのコミュニティ形成やその後の地域の課題など実体験を交えてお話しいただける。

現在:とちお同住会 代表
長岡市山古志虫亀集落在住。
震災の後、山古志の復旧・復興に携わる人へ、また山古志を支えてくれた全国の方へ、少しずつ元気になった地域の様子を伝えることが恩返しだという想いから、「山のごっつぉ」を提供するレストランを始めた。
被災体験や集落の女性の力、被災地で始めた地域活動の取り組みなど、「かあちゃんたちの底力」を感じるお話しが聞ける。

現在:農家レストラン「多菜田」代表

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