長岡震災アーカイブセンター きおくみらいご利用案内(団体でのご見学)

ご利用案内


団体でのご見学

教育関係者のみなさまへ

きおくみらいでは、通常の施設展示案内(無料)のほかに、子どもの発達段階に合わせた防災学習プログラムをご用意しております。また、校内での防災教育の実践を目的とした教職員向けの研修や、中越メモリアル回廊各施設の見学と組み合わせた視察研修のコーディネートも行っています。ぜひお役立てください。

プログラム例

伝言ゲーム

班ごとに1列に並んで伝言し、最後の人が紙に書いて全体へ発表します。災害時だけでなく、普段から情報を正しく聞き取り正しく伝えることの大切さと難しさに気付くことを目的としたワークです。

所要時間 20分
対象 小学校低学年~高学年
定員 ~70名(70名以上は要相談)
料金 無料
防災クロスロードゲーム

災害時の判断に迷う状況(2択)を想定し、自分だったらどちらの行動を選ぶか考え、理由を発表します。災害時に絶対の正解はないこと、人によって判断が分かれることに気付き、主体性を持って災害から命を守る姿勢を育てることを目的としたワークです。

所要時間 15分
対象 小学校高学年
定員 ~70名(70名以上は要相談)
料金 無料

クロスロード(=分かれ道)

災害対応カードゲーム教材「クロスロード」は、カードを用いたゲーム形式による防災教育教材で、矢守克也(京都大学防災研究所助教授)らが開発されました。ゲームの参加者は、事例を自らの問題として考え、YESかNOかで自分の考えを示すとともに、参加者同士が意見交換を行いながら、ゲームを進めていきます。当機構で行なうプログラムは、災害支援の経験豊富なスタッフが考案したオリジナル問題を出題します。

避難所運営ワークショップ

グループに分かれ、避難所で起こりうる問題に対してどう対応するか解決策を考えます。自身の災害時の役割について気づき、実行する勇気を持つことを目的としたワークです。生徒の実態(個人で思考を深め文章にすることが得意/話合いが活発)に合わせてワークの形式をアレンジすることも可能です。

所要時間 50分
対象 中学生~大学生
定員 ~70名(70名以上は要相談)
料金 無料

そのほか、きおくみらいで実施している子ども向けプログラムはこちらをご覧ください

中越メモリアル回廊を活用した教職員向け防災教育研修

中越地震の被害や地域、学校の状況を知ることができます。また、子ども向けに提供している防災学習プログラムを体験や、学校教育の中で防災学習を取り入れる際の具体的な方法や事例を知ることができます。研修のねらいに合わせてコース設定が可能です。

内容 おぢや震災ミュージアム(見学+語り部講話)、長岡震災アーカイブセンター(施設見学+研修プログラム)
所要時間 希望に合わせて設定可能
対象 教職員、PTA、地域住民 など
定員 40名
料金 35,000円(行程作成、全体コーディネート)+諸経費(外部講師謝金等)


地域防災力向上をお考えのみなさまへ

きおくみらいでは、通常の施設展示案内(無料)のほかに、町内会・自主防災会など地域防災力向上をお考えのみなさまの目的に合わせた研修プログラムご用意しております。また、中越メモリアル回廊各施設の見学と組み合わせた視察研修のコーディネートも行っております。ぜひお役立てください。



講義
「地域における災害の備えを考える-過去の災害から学ぶ-」

過去の災害事例から、地震、津波、水害などの災害によりどのような困難が生じるかを学ぶと共に、皆さんのお住いの地域においてどのような災害の危険性があるのか、また、その危険性に備えるためには何をしておくべきかを考えます。

所要時間 90分
対象 町内会、自主防災会、コミュニティ協議会など
定員 60名
料金 1,000円×人数
過去の事例 ①長野県駒ケ根市地区役員研修
②新潟市岩室地域コミュニティ協議会防災研修
講義
「長岡における協働型災害支援体制について学ぶ」

災害の復旧・復興支援において、社会福祉協議会や行政、NPOなどが連携・協働することの必要性やその具体的な活動内容について紹介すると共に、長岡においてどのように官民協働型の災害支援体制が構築されたかのか、その経緯について学びます。

所要時間 90分
対象 社会福祉協議会、行政、災害支援団体など
定員 60名
料金 1,000円×人数
過去の事例 ①足立区災害ボランティアセンター設置に関する意見交換会
②内閣府「広く防災に資するボランティア活動の促進に関する検討会」
講義
「災害ボランティアと災害ボランティアセンターについて学ぶ」

災害ボランティアの役割や活動内容、ならびに災害ボランティアセンターの仕組みなどについて学ぶことで、災害ボランティアとしての心構えや地域が災害に遭った際に災害ボランティアによる支援の受け方、災害ボランティアセンターのあり方などについて考えます。

所要時間 90分
対象 町内会、自主防災会、コミュニティ協議会、社会福祉協議会、行政など
定員 60名
料金 1,000円×人数
過去の事例 ①関川村社会福祉協議会災害ボランティアセンター設置訓練
②中越市民防災安全大学
災害タイムラインワークショップ(体験版)

地震発生後もしくは水害や土砂災害の避難情報が発令された際に、地域や家庭でどのような対応を取るかを時系列で考えることで、地域や家庭での災害への「備え」を見直します。

所要時間 90分
対象 町内会、自主防災会、コミュニティ協議会、行政など
定員 40名
料金 1,000円×人数
過去の事例 ①新潟市江南区自治協議会防災研修
②新潟市陽光自治会防災訓練企画会議
災害タイムラインワークショップ(体験版)

災害時に避難所で起こりうる問題をクイズ形式で 出題し、その対応を検討することで、安心して避難所生活を送るためには、どういったことに注意したらよいのか、また普段からどのような備えておくべきかを考えます。

所要時間 90分
対象 町内会、自主防災会、コミュニティ協議会、行政など
定員 40名
料金 1,000円×人数
過去の事例 ①新潟市避難所運営体制検討会
②村上市防災士スキルアップ研修
③胎内市防災士フォローアップ研修
公益社団法人 中越防災安全推進機構 〒940-0062 新潟県 長岡市 大手通2-6 フェニックス大手イースト2階 TEL:0258-39-5525 FAX:0258-39-5526
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