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おぢや震災ミュージアム そなえ館みなさまの声【自治会幹部】駒ケ根市区長会様がご来館されました

みなさまの声


2017/10/24 16:57

【自治会幹部】駒ケ根市区長会様がご来館されました

10月24日、長野県駒ケ根市区長会様がご来館いただきました。
防災学習体験プログラムAコースにご参加いただきました。

館内をご見学後、語り部さんの講話をお聞きいただきました。

講話後のご質問
Q:「一番心配な水・トイレ、水道や下水道の復旧までにどの程度かかったのか?」
A:「公共下水道は使えなくなったという噂は流れたが不明確だったので
災害対策本部からの確実な情報がない限り汚水を流した。」
「下水道の復旧は場所によっては1か月ほどかかった。」
Q:「震災後の防災訓練に変化があったのか?」
A:「まず、防災名簿を作成した。防災訓練は災害情報確認・安否確認を必ず訓練では
行う。行政が指導運営する大規模な総合防災訓練は3年に一度、他は地域を
巡回して合同で毎年行っている。もちろん、自主防災組織単位でも毎年行っている。」
Q:「避難所の解説訓練を本格的に始めている。小千谷市では指定された避難所で使用
できなかった避難所はあったのか?また、地震後耐震構造になったのか?」
A:「学校はグランドが指定避難場所、校舎などすべてが耐震構造の避難所ではなかった。
災害対策本部になった市役所の建物も耐震化されていなかった。現在はすべて耐震化
工事は終了している。」

体験終了後のご感想
「地域防災での自主防災及び避難所の自主避難所生活、物資の供給方法でルールに
のっとり自由に持ち帰りさせたなど参考になった。」
「避難所は指定された所だけでなく身近な空地やビニールハウスなど何でも使える
ことは日常的に準備する必要性を感じた。」
「避難所の自主運営の体験談とポイントは参考になった。また、災害時に最も重要な
物として笛の用意伝えていきたいと思った。」
地域の防災力向上に少しでもお役立ていただければ幸いです。
ご来館いただきましてありがとうございました。

館内見学の様子

語り部講話の様子


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