モデルルート


山古志トンネル(震災の谷)
集落の生活道路である国道291号の復旧は神沢川右岸の崩落箇所を避け、新たにトンネルがつくられました。長さ約800メートルのトンネルの完成は平成18年9月3日と震災から1年10ヶ月という驚異的な速さで行われました。 山古志トンネル開通に伴い、廃道となった旧国道はそのまま存置されています。トンネル前(竹沢集落側)の駐車スペースからは、旧道の崩落箇所や雪崩防止柵、地震の際に取り残された軽トラックなどを見ることができます。ここは「震災の谷」と名付けられて、地震の被害を色濃く残している場所として、住民から広く認知されています。
住所 長岡市山古志竹沢~東竹沢
電話 0258-41-1203(やまこし復興交流館準備室)
0258-59-2328(山古志支所地域振興課)
0258-59-2343(山古志観光協会)
交通 山古志支所より車で5分(公共交通での移動手段はありません)

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